レンズプロテクター HS507C用

  • HOLOSUN HS507C

その他マッチした光学サイトの情報提供募集中です。

レンズプロテクターの商品概要

超小型ドットサイトなのに、マルチレティクルだったりソーラーパワー稼働に対応していたり自動調光がついていたりと、機能が盛りだくさんなHS507Cですが、このタイプのドットサイトにありがちな特徴として対物レンズの凸部がレンズ保護枠の前面すりきりギリギリのところまであるため、「枠の中に入れる」形でのプロテクターは取り付け不可でした。

なので、少々不格好にはなりますが、レンズ保護枠前面にプロテクターを貼り付ける方式を採用しました。貼り付け部分は左右のわずかな面積だけですが、プロテクター上下部分がわずかにレンズ保護枠の奥に入り込むことで上下・左右方向をガッチリと固定しますので、見た目以上にしっかりと取り付けることができます。

プロテクター裏面とレンズ表面との間にクリアランスがほとんどないため、厚さ2mmの頑丈なポリカ板を使っています(厚さ1mmだと被弾の衝撃がそのままレンズ表面に伝わってしまう可能性があるため)。

※HS507CはHE508Tとほとんど形が同じに見えますが、ほんのわずかに枠の上下幅が異なるため、プロテクターの共用はできません。HE508Tをお使いの方は、別にHE508T用プロテクターをお買い求めください。

レンズプロテクターの取り付け

レンズプロテクター AL-HS507C

厚さ2mmのポリカーボネート板と、両面テープ(形状は異なる場合があります)がセットになっています。両面テープは、「市販されている中では最も強力」とされる3M製のものを採用しています。

レンズプロテクター AL-HS507C

ポリカ板の保護シートを剥がし、ドットサイト前面に両面テープを使って貼り付けます。両面テープは写真を参考に適切な大きさにハサミなどを使って切って使用してください。

レンズプロテクター AL-HS507C

サークルドットで点灯させた状態での比較です。ドットサイトの構造上、プロテクターを装着すると本来のドットの他にもう1つ偽ドットが発生しますが、HS507Cでは偽ドットはほとんど見えません。

レンズプロテクター HS507C用

600
6point

+ −